Books:本の紹介

『永久に生きるとは』2019.04.09

『永久に生きるとは』シュメール語のことわざを通して見る人間社会

室井和男 著
海鳴社
2010
157ページ

vitrum lab.評

楔形文字で書かれた古代のことわざ集。古代から現代まで人間の本質はほとんど変わっていない
ことが思い知らされます。楔形文字による表記があったりなかったり、解説や時代背景の説明が
少なく、著者の体験に基づいたエピソードが中心だったりと、専門性を期待する人にはやや物足らなさ
が目立つとは思います。しかし、シュメール関係の本が専門性が高いものが多く、本選びは
難しいところがあるのは現状です。

vitrum labook

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2019.04.09 08:37 | その他, ブログ, , 考古学

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